ラグビーの新たな国内最高峰リーグ「NTTリーグワン」が開幕し、BL東京を破った東京SGフィフティーンの健闘をたたえる観客=8日午後、味の素スタジアム

 ラグビーでトップリーグから新たに生まれ変わったNTTリーグワンは8日、神戸市の神戸ユニバー記念競技場などで1部がキックオフを迎えて3試合が行われ、B組の東京SGがBL東京に60―46で勝った。A組は浦安が神戸に24―23で競り勝ち、横浜は東葛を33―12で下した。東京SGは終盤に、いずれも日本代表のSH斎藤やCTB中村亮らのトライで突き放した。

 3部制のリーグワンは1部を12チームで争う。同組内の2回戦総当たりと、別の組との1回戦総当たりで5月まで各16試合を戦い、上位4チームがプレーオフに進んで初代王者を決める。