JR東日本は7日、スマートフォンで利用できる「モバイルSuica(スイカ)」の一部機能で一時、障害が発生したと明らかにした。オンラインでのチャージができなくなったという。アクセス集中が原因とみられ、詳細を調べている。

 JR東によると、7日夜、米アップルのiOSと、米グーグルのアンドロイドのアプリで、自分で金額を設定してチャージすることができなくなった。いずれもその後、復旧した。

 一方、自動改札で入出場し残高が一定金額以下になった場合、自動的にチャージされる「オートチャージ」は問題なかった。購入済みの定期券の利用や専用機での現金によるチャージも正常だった。