舗装前の高架道路上では側壁や中央分離帯の整備が進む

 東広島呉道路(東呉道)南端にある阿賀インターチェンジ(IC、呉市阿賀地区など)の立体化工事が、大詰めを迎えている。完成すれば朝夕に慢性的な渋滞が発生する同地区の先小倉交差点を使わず、東呉道と市中心部の往来が可能となる。渋滞緩和に加え、スムーズな交通による事故抑止の効果も期待される。立体化された新ICは3月末までに開通する見込みだ。