新型コロナウイルスの「第6波」に備え、島根県は確保病床を324床から368床に増加した。第5波で通常医療への影響が出たことを踏まえ、感染の急増時には宿泊療養施設を最大限活用する。変異株「オミクロン株」の拡大に対し、県は「感染状況を踏まえて準備を進め、一般医療と両立ができるように柔軟に対応したい」とする。