原爆投下から100年となる2045年に「核兵器のない世界を実現する」という項目を国連の目標にしようと、広島県が国内外の非政府組織(NGO)に呼び掛けてグループづくりを進めていることが5日、分かった。国連が現在掲げている「持続可能な開発目標(SDGs)」は30年に期限を迎える。次の目標を巡る議論をリードし、核兵器保有国を含めた各国の合意とするのを目指す。

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