マルシェでにぎわう海商通り(小型無人機ドローンから)

 地方で少子高齢化と人口流出が続く中、江戸時代に港町として栄えた光市の室積半島に活気が戻っている。中心部の海商通りには、空き家を活用した飲食店やカフェができ始め、マルシェも開かれるようになった。往時を思い起こさせる白壁や古民家の街並みと調和し、多くの観光客が訪れる。通りから室積の今を見つめる。