リフトに乗り込むスキーヤーやスノーボーダーたち(2日、ひろしま県民の森)

 昨年末の寒波による雪に恵まれ、庄原市内のスキー場が年始から多くのスキーヤーやスノーボーダーでにぎわっている。各スキー場では、新型コロナウイルス「オミクロン株」への警戒を強めつつ、場内の感染防止策を徹底して誘客を図る。いずれも3月までの営業を予定し、今後のさらなる降雪を期待している。

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