放課後児童クラブを訪問し、支援員(左)から現場の悩みを聞く県のスーパーバイザー

 丸山達也島根知事の公約を踏まえた島根創生計画の重点施策の一環として、県が2020年度から取り組む放課後児童クラブの拡充の成果がじわり表れている。2年間で新たに17カ所で新設され、受け入れ児童数が拡大。利用時間の延長も進む。待機児童も減った半面、潜在的な需要が掘り起こされ、スタッフの確保の課題が深刻化している。