新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島市は1日、新型コロナウイルスのオミクロン株に新たに1人が感染したことを確認したと発表した。感染経路は不明で、市中感染とみられるという。広島県内でオミクロン株感染が確認されたのは2人目。

 市によると、新たな感染者は市内に住む10代で、海外渡航歴はなかった。12月下旬に新型コロナ感染が判明し、ゲノム解析を行っていた。