御神水を口に含み、新年を占う円藤宮司(手前)

 前年の元日に境内の地中に埋めた「御神水(ごしんすい)」の出来栄えで一年の吉凶を推し量る「世量(よはか)り神事」が1日、三次市十日市町の鷺(さぎ)神社であった。どぶろくに似た御神水を神職が口に含み、米の作柄を占った。

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 ▽水不足が心配?