重伝建選定を受けて今後のまちづくりについて話し合ったシンポジウム

 世界遺産の島・宮島(廿日市市)で19日、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)への選定を記念したシンポジウムが開かれた。学識者や住民たち4人がパネル討論し、重伝建を生かしたまちづくりについて意見交換。「過去を未来につなぐため、ひと手間、ひと工夫を地道に続けよう」との声が上がった。