世界遺産登録に向けて、錦帯橋の架け替えの意義を学んだセミナー

 岩国市の錦帯橋の世界文化遺産登録に向け、市や市民団体でつくる協議会は19日、市内のホテルで、登録に向けた課題の「オーセンティシティ(真実性)」をテーマにしたセミナーを開いた。市民や研究者計110人が参加し、江戸期からの架け替えによって、構造や技術が継承されてきたとする橋の価値を共有した。