児童に乗客対応のこつを伝える客室乗務員(左端)

 三原市本郷町の広島空港で18日、空に携わる仕事を学ぶ小学生向けの教室があった。広島県観光連盟(広島市中区)と同空港を運営する広島国際空港が、観光産業の発展に向けた協定の一環で初めて開いた。