18日から限定販売される関東煮の缶詰

 大正期から福山市民に親しまれ、昨年閉店した大衆食堂「稲田屋」の関東煮の缶詰が18日から市内で限定販売される。屋号を受け継いだ阿藻珍味(福山市鞆町)が、顧客の要望を受け日持ちするよう開発。「往年の味を広く知ってもらいたい。年末年始のお土産に」と呼び掛ける。