上下水道料金の改定案について諮問を受けた審議会の初会合

 大竹市の入山欣郎市長は15日、上下水道の料金を引き上げる改定案を市上下水道料金審議会に諮問した。上水道は平均7・6%増、下水道は平均7・8%増とする。一般家庭用の上げ幅は上下水道とも平均約10%。市は2023年4月の値上げを見込んでおり、22年8月に審議会の答申を受ける予定でいる。

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