住民投票条例の制定を目指す署名活動に応じる米子市民(中)

 中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働の是非を問う住民投票の条例制定に向け、米子市で署名活動をしている市民団体は6日、署名数が市長への直接請求に必要な有権者の50分の1を超えたと発表した。署名活動は19日まで。市選管の審査などを経て来年1月下旬に直接請求し、2月に市長が市議会に条例案を提案する見通しとなった。