カイヅカイブキが伐採され、公園内から見えるようになった近隣の民家(奥)。残る木(奥右)は22年度以降に伐採する見通し(画像の一部を修整しています)

 広島県大竹市は、海沿いにある晴海臨海公園(同市晴海)で、民家に面して植わっている常緑樹カイヅカイブキの伐採に着手した。長年のなじみがあり、近隣住民の一部から「防風林の役割を果たしている。潮風や砂ぼこりが舞い込まないか」と伐採計画の中止や見直しを求める声が上がっている。