板書に電子黒板を使い、別の画面に賀茂北高の生徒も映る三津田高の教室

 オンラインで学校を結んで同じ授業を共有する「遠隔授業」が、三津田高(呉市)と賀茂北高(東広島市)であった。中山間地域などの小規模校の支援や、生徒の交流の機会をつくろうと、広島県教委が本年度から県内の12校で試験的に始めた取り組み。