国内でいち早く新型コロナウイルスの「第6波」に入った広島県は、1月までの感染事例を分析し、オミクロン株の特徴をまとめた。感染力が強い半面、中等症や重症になる割合は「著しく低い」と指摘。感染状況が高い水準でも、県に適用されている「まん延防止等重点措置」の解除が可能との見方を示している。