広島高速道路公社(広島市東区)が東区で建設している広島高速5号(4・0キロ)を巡り、出資している広島県は14日の県議会建設委員会で、2022年度の完成が「困難な状況」にあると明らかにした。二葉山トンネル(1・8キロ)の掘削工事が、岩盤の硬さやトラブルで遅れているのが要因としている。新たな完成予定時期は今後、整理するとしている。