巡視艇ひろかぜに酒をかけ、別れを惜しむ乗組員

 広島海上保安部所属の巡視艇ひろかぜ(23トン)が10日、老朽化のため28年間の任務を終え、引退した。広島市南区の広島県営桟橋で解役式があり、乗組員たちが別れを惜しんだ。