9月にあるアジア大会(中国・杭州)に向けたソフトテニスの最終候補選手選考会が18日、福島県棚倉町のルネサンス棚倉で始まった。初日は男子の予選リーグがあり、内本隆文・内田理久組(NTT西日本)たちが決勝トーナメント進出を決めた。19日は男子の残りの予選リーグと決勝トーナメントがある。女子は20日に予選リーグ、21日に決勝トーナメントを戦う予定。男女とも優勝ペアは代表候補として推薦される。