県が大原ハイツそばに整備した水路

 2018年7月の西日本豪雨による土砂災害で12人が犠牲になった広島県熊野町川角の団地「大原ハイツ」そばに、砂防ダムからの雨水を通す水路が完成した。災害を受けて県が実施していた同ハイツ関連の防災施設の整備事業が完了した。16日、現地で住民への報告会があった。