広島県庁

 広島県は22日未明、大竹市内で見つかった野生のイノシシ1頭から豚熱(CSF)の感染を確認したと発表した。県内で野生のイノシシの感染確認は初めて。県は同日午前9時から危機対策本部員会議を開き、まん延防止対策を進める。