おでんに入れるゆで卵の殻むきをお手伝い。「こういう根気の要るのはちいと苦手です」

 約2週間の入院を経て、めいの家で療養していた101歳の石井哲代さんが今月14日、尾道市美ノ郷町の自宅に戻ってきた。「ゆっくりさせてもろうて活力がいっぱいになりました。エイエイオーってなもんです」。この1年間で3度目の入院だったが、今回も見事に復活。1人暮らしを再開し、花まるの笑顔で私たちの心配を吹き飛ばしてくれたのだった。(鈴中直美、木ノ元陽子)