自動運転やAIをテーマにしたヘパイストスの侍女

 広島県福山市の「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を昨年受賞した東京都墨田区の会社員白木健嗣さん(32)の「ヘパイストスの侍女」が、光文社から刊行された。人工知能(AI)や自動運転をテーマにした「ITミステリー」。受賞作を一部改稿した。