広島赤十字・原爆病院小児科 村上洋子副部長

 吸入薬 根気よく続けて

 子どものアレルギー疾患である「小児ぜんそく」は、乳幼児期に多く、風邪との見分けも難しい。治療法は発達しているため、早めの受診と治療が大切という。広島赤十字・原爆病院(広島県広島市中区)小児科の村上洋子副部長に、治療法や予防の注意点について聞いた。(田中謙太郎)