2019年の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、河井克行元法相(59)=実刑確定=から現金を受け取ったとして公選法違反(被買収)の罪で略式命令を受けた宮本新八元広島県議(62)=広島県北広島町=と、木戸経康元広島市議(66)=安佐北区=2人が、命令の一部を不服として正式な裁判を可部簡裁に申し立てたことが14日、分かった。