小園にささげられた言葉は「球界にとっての宝物」。春季キャンプ中、日本代表の栗山監督がそう口にしたほどの魅力にうそはなく、今の不振は成長痛なのだろう。3番として打率173厘の大不振。チームが勝っていた時は我慢できる痛みが、ここにきて気になるようになってきた。