大竹との準々決勝の八回、3ランを放って笑顔で生還する広陵の小林隼翔㊥。右は内海優太

 春季広島県高校野球大会は24日、準々決勝4試合があり、4強が出そろった。広陵、呉港、崇徳、呉が30日に広島県三次市のみよし運動公園野球場である準決勝へ進んだ。