JR木次線を題材にした演劇の公演に向け、練習を重ねる出演者

 路線の存続が危ぶまれているJR木次線を題材にした創作市民演劇の公演が29、30日、木次駅近くのチェリヴァホール(島根県雲南市木次町)である。「町の宝物を知ってほしい」と、県内外から「木次線の思い出」を募って脚本を作った。市民たちでつくる雲南市演劇によるまちづくりプロジェクト実行委員会の主催。