広島赤十字・原爆病院小児科 村上洋子副部長

 小児ぜんそく(4月6日掲載)は大半が就学前に治るとされるものの、中学生まで症状が長期化することもある。重症児の新しい治療法として注目される注射の薬剤や、思春期の診療の注意点について広島赤十字・原爆病院(広島市中区)小児科の村上洋子副部長に聞いた。(田中謙太郎)