ホロコーストについて語るシャイン報道官(右端)

 在日イスラエル大使館のバラク・シャイン報道官(33)が26日、広島県広島市中区の広島女学院高を訪れ、講演した。第2次大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)などについて12年生計約30人に語り、平和の構築へ過去の歴史を学ぶ大切さを説いた。