ヒョウモンモドキを表したチョウ(右上)などが浮かぶ花絵=小型無人機から

 かずすくなくめずらしいチョウ「ヒョウモンモドキ」をテーマにしたきょだいはなを、はなえきせら(ひろしまけんちょう)がえがきました。ちかくの「せらゆめこうえん」でむヒョウモンモドキのかつどうおうえんしようとせいさくしました。

 たて100メートル、よこ50メートルのはたけに、しろやオレンジなどのビオラと、あおのネモフィラのけいやく10まんかぶえがきました。9しょくはなからむらさきでヒョウモンモドキのはねひょうげんしています。5じゅんまでたのしめます。

 ヒョウモンモドキはひろしまけんちょうはらだけにせいそくするとされています。かんきょうしょうぜつめつしゅぜつめつのおそれがあるどうぶつしょくぶつ)にていしています。さくねんまで2ねんれんぞくせいそくすうっています。

 はなえきせらのせつないでは、とくていのアザミがある湿しっにすむことなどをつたえるパネルやしゃしんてんしています。

 はなえきせらは、にゅうじょうりょういちをヒョウモンモドキのかつどうだんたいするていです。しゃちょうおおはたたつさん(38)は「チョウが6月をまえに、このあたりにしょうものがすんでいるとってほしい」とはなしています。