「自習だけでなく、児童同士で教え合い、学び合う『アクティブラーニング』にも活用できる」と成果を強調するのは、学習教材開発のソリューションゲート(東京)の鈴木博文社長。全校児童16人の青河小(三次市)で複式学級の授業を支援するため、人工知能(AI)を搭載したロボットを同校に貸し出している。