鹿島戦を前に、ミニゲームで汗を流す野津田(右から2人目)ら広島イレブン(撮影・山下悟史)

 J1広島にとって、7日にホームで迎える首位鹿島戦は、底力が試される一戦になる。現在3戦勝ちなし。9日間で3試合を戦う過密日程の3戦目と、心身ともに厳しい状況が重なる。スキッベ監督は「悲観する必要はない。100%のパフォーマンスを発揮すれば勝つチャンスは十分にある」と強調。苦境にひるまず、真っ向勝負を挑む。