広島県やJR西日本は6日、JR芸備線の今後の運行の在り方や利用促進策を話し合う第4回の検討会議を11日に新見市で開くと発表した。JR西は赤字路線の収支の問題を取り上げる方針だが、県は議論を拒否する構えで、協議の行方が注目される。

 広島、岡山両県、庄原、新見両市、JR西の広島、岡山両支社の幹部職員たちが出席し、新見市新見文化交流館で開く。