7回3失点と試合をつくった大瀬良

【広島34DeNA】(6日、マツダスタジアム)

 広島東洋カープは接戦を落とした。延長十一回1死二塁、島内颯太郎が神里に勝ち越しの三塁打を浴びた。先発大瀬良大地は一回に2本塁打で3点を失った後、立ち直った。栗林良吏ら救援陣もゼロを並べたが、最後は島内が粘れなかった。