「来季に向けてピンポイントで補強していく」と語る岡崎GM

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)広島は29勝28敗の西地区6位でB1昇格2季目を終えた。来季、悲願のチャンピオンシップ(CS)に進むには何が必要なのか。昨オフは一挙6選手を獲得する大型補強で注目を集めた岡崎ゼネラルマネジャー(GM)に、今オフの編成方針などを聞いた。(加納優)

 ―9勝46敗で最下位だった昨季から躍進したものの、CSは逃しました。

 CSを狙って編成したので本当に悔しい。課題と反省が残った。新型コロナ感染や故障などさまざまな要因はあるが、どこも同じで言い訳にするつもりもない。責任は自分にある。

 ―ミリング監督の1年目をどう見ますか。