「災害時協力井戸」の手押しポンプを確認する山崎事務局長㊧と湯浅代表

 広島県三次市が昨年創設した、断水時に市民が利用できる「災害時協力井戸」への登録が増えている。今年2月以降にあった12件の申請について市は全てを登録。井戸の管理者に通知書を送り、標識を設置してもらっている。