広島県教委が入る県庁東館

 広島県教委は11日、2022度の公立高の入学者数を明らかにした。中山間地域にあり、1学年1学級の湯来南(広島市佐伯区)東城(庄原市)上下(府中市)の県立高3校の生徒数は、いずれも2年連続で80人未満となり、統廃合や再編の目安とする基準に当てはまった。県教委は地元の意見を聞き、存続や廃止について8月をめどに方針を決める。