JR西日本が議論のテーマを広げるよう提案したJR芸備線の検討会議(新見市)

 利用が低迷するJR芸備線の庄原市―新見市間の運行の在り方や利用促進策を話し合うJR西日本と沿線22市による第4回の検討会議が11日、新見市内であった。JR西日本は今後のテーマについて、利用促進に限定せず、将来の地域の公共交通の在り方も含めて広く議論を進めたいと提案した。自治体側は回答を留保し、検討会議の幹事会で協議すると決めた。