新型コロナウイルス禍や半導体不足の影響でマツダなど出荷先の自動車メーカーの減産が続き、樹脂部品の需要が低迷。3年連続の減収となった。米国の新工場関連費用がピークを迎え、純損益は2014年の上場以来初めての赤字となった。