映画のポスターや各地で取材に応じた新聞記事を背に、DVD化と記念上映を喜ぶ迫田監督

 広島県呉市出身の迫田公介監督(44)が地元で撮影した映画「君がいる、いた、そんな時。」(2020年公開)が今夏、DVD化される。小学6年の男子2人と図書館の新任司書の心の通い合いを描いた物語は国内32館や海外の映画祭などで上映され、迫田監督は反響の大きさを実感したという。22~26日には同市中通の呉ポポロシアターで記念上映もある。