公共交通の利用促進について話し合う出席者(倉吉市)

 鳥取県や県内19市町村、バス・鉄道事業者などでつくる「みんなが乗りたくなる公共交通利用促進協議会」は16日、倉吉市で会合を開き、JRなどの公共交通を守る県民運動を始めることを決めた。企業などの参加を呼びかけ、奨励金も用意。協議会メンバーには、新たに県商工会議所連合会など商工・観光3団体を迎えた。