純損益の減益・赤字が6割近くを占めた中国地方の上場51社の20223月期決算。新型コロナウイルス禍や原材料高で、業績の足踏み傾向が鮮明になった。各社は感染の収束に期待をかけつつも、原材料の調達などへの危機感をにじませた。