山口県の県営住宅団地の4割が水害や土砂災害など何らかの危険のあることが、県への取材で分かった。11市で48カ所に上る。県は全国的に豪雨で建物が浸水する被害が増えていることを踏まえ、対策の検討を急ぐ。