「キラキラネーム」に代表される漢字本来と異なる読み方をする名前をどこまで容認するか、法務省が検討を重ねている。将来的に戸籍に名前の読み仮名を載せるためだ。法制審議会の戸籍法部会が17日に基準案を発表し、にわかに注目が集まっている。編集局は無料通信アプリLINE(ライン)で読者に考えを聞いた。(高本友子、久保友美恵)