上下高の存続策について意見を交わした協議会の会合

 生徒数が2年連続で80人を下回り、広島県教委が統廃合や再編に踏み切る目安になった上下高(府中市上下町)で20日、学校関係者や地域住民でつくる協議会の会合があった。委員たち約20人が存続に向けて意見を交わした。県教委は8月をめどに存廃を含む同校の方向性を決める。