原紺さん(手前右)を交えて平和への思いの伝え方を話し合う中学生

 原爆の日に合わせて広島県広島市を訪れる外国人に英語で平和の大切さを伝える「メッセンジャー」に選ばれた市内の中学生40人の市教委の研修が21日、中区の原爆資料館で始まった。生徒一人一人がメッセージを考え、各国の駐日大使たちに平和への思いを伝える。